インプラントの安全性
インプラントの安全性は非常に高いとされています。現在使用されているインプラントの形状は歯根、材質はチタン製のタイプが主流で、インプラントの形や表面性状に至るまで長い年月をかけて改良されほぼ完成されたものであるとされています。
ですが場合によっては初期の段階でインプラントがダメになることが多くその割合は200本に1本か2本と言われており、その原因は骨の硬さや悪条件とされる部位へインプラントを植立したことによるものです。
しかしもし初期の段階でインプラントが機能しなくなったとしても簡単にインプラントが除去でき、その処置にかかる時間もほんの数秒ですから患者にかかる苦痛もさほどありません。
このようにインプラント自体の安全性は高いのですが、場合によっては初期の段階でインプラントがダメになることもあるということを覚えておきましょう。
こうなった時にはダメになった原因を的確に把握し適切な処置を施す事で数ヶ月後に再度インプラントを埋め込むと成功することもあります。


