インプラントの方法
現在インプラントの素材とされているチタンを使用したインプラントの方法は2つあり、まずはニューヨーク州立大学教授でもある歯科医師、レオナルド・リンコーにより開発された「チタンブレード」と呼ばれる方法です。
この方法は骨に接触させないよう形状を板状に加工したやり方で、以前まで使用されていた材質と違う点は、形状を自由に変化させる事ができるという特徴があることです。
これはインプラントの先駆者とも言える方法であり、インプラントを普及させるため大きな功績となったのです。
そして次の方法が現在最も多くされているやり方である「オッセオインテグレーション・インプラント」です。
そしてチタンがインプラントに適している素材である事を発見したのはスウェーデンのブローネンマルク医師です。彼によって「オッセオインテグレーション・インプラント」が開発されました。これらがインプラントの2つの方法です。


