インプラント道場 気になるインプラント費用

HOME >> インプラントのメリット・デメリット

インプラント 入れ歯との付き合いが終わる

インプラントにはメリット、デメリットがそれぞれあります。
まずインプラントは手術から治療が終わるまで約5ヶ月から7ヶ月ほど長期に渡り時間を要しますが、インプラントと骨が結合するまでの期間は医師の指示がなければ通院する必要はありません。

そしてインプラント治療が終了すると煩わしかった入れ歯との付き合いも終わり、治療後初めて口にする食事は入れ歯の時と比べ、特に美味しく感じられるのではないでしょうか。

何故なら味覚は舌で味わうだけでなく甘みや辛さ、温度や歯ごたえなど様々な要素が複雑に絡み合うことで初めて本当の「うまさ」を味わう事ができるのです。
しかしそれを感じ取る粘膜を入れ歯で覆ってしまったのでは本当のうまさを味わう事はできませんよね。

そのため入れ歯にさよならを告げることができるインプラントは、この点もメリットの一つと言えるのではないでしょうか。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 噛む力

インプラントのメリットには自然に生えている自分の本来の歯と同様の感覚で食事を楽しむ事ができるという事が挙げられます。
(但しインプラントと本来の歯との違いは、噛み締めた時に感じる組織がないためインプラント治療後には噛み締めた感覚を得られないことです)

またインプラント以外のブリッジや入れ歯の場合、無理に硬いものを噛んだりするように無理な力をかけることが出来ないのに対し、歯を失う前の状態のように満足に食事をできるのはインプラントでの治療だけです。

何故ならインプラントであれば噛む力が本来の歯の状態の80%近くまで回復するとされていますので軟骨のような硬いものでも平気で、そういう点では食事に対して不自由を感じる事はありません。

そのため他の治療法とは違いインプラントではあごの骨に直接埋め込んでその上から人口の歯を固定することから、ただ歯を再生するのとは違い歯根から再生しますので歯を失う前のように硬いものでも平気で噛むことができるというメリットがあります。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 審美

インプラントであれば失った歯の本数に関係なく1本から全てにおいて治療が可能で、必要に応じ幅広く適応することができます。
更に顎の骨に直接埋め込むことから見た目にも違和感はありません。

インプラントは残された歯と殆ど見た目が同じで綺麗に仕上がります。
そのためインプラントは審美的にも優れていると言えます。

本来歯を1本でも失ってしまうと審美性が損なわれるだけでなく、身体全体のバランスも悪くなったりと様々悪影響を及ぼします。
しかし入れ歯にすると金具が見えてしまったり、歯根回復を望めないなど審美の観点から言うと多くを期待することはできません。

そこで入れ歯では多くを期待できなかった審美についての問題点を解決し、審美的に優れている治療法がインプラントというわけです。
このようにインプラントには審美という観点からもメリットがあります。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 金属アレルギーと他の検査

インプラントで使用されている材質はチタンなので、金属アレルギーを起こす心配はありません。この点もインプラントのメリットです。

生体親和性が非常に高いチタンは顎の歯や歯茎の粘膜との適合性が高く、インプラント以外にいも様々な治療用具として使用されています。

例えば心臓のペースメーカーでも使用されていますし、関節の部品や更に骨伝道補聴器でも使用されているほど人の身体にとって安全な素材です。

そしてチタンを埋め込んだからといって他の病気の検査をする際のCTやMRIなどを行っても影響がないとされています。
このようにインプラントは安全な素材が使用され、金属アレルギーの心配や他の検査の時にも心配がないというメリットがあります。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 顎の骨が痩せるのを防ぐ

インプラントのメリットはブリッジと比較した時、健康な天然の歯を傷つける心配が無いという事も挙げられます。
インプラントは失った歯の部分だけ補う事ができて、更に顎の骨に直接力を加えることから顎の骨が痩せるのを防ぐともされています。

また歯根を支える歯槽骨が健全に保たれるのは歯があるお陰なのです。
そのため歯を失ってしまうと、骨が急激に吸収されてしまうだけでなく、その治療法として入れ歯を選択すると入れ歯によって吸収を更に速めてしまうとされています。

そして吸収を速めてしまうがために、最終的には顎の骨が殆ど退化してしまう人もいるようです。

ですがインプラントを埋め込んだ場合、骨の吸収を速めるどころか逆に抑える働きをしてくれることから、顎の骨が痩せるのを防ぎインプラント治療後にもいつまでも若々しい表情を保ち続ける事ができるのです。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 歯を食いしばることができる

インプラントはスポーツをされている方にとっても嬉しいメリットがあります。
スポーツをされている方は無意識に歯を食いしばることによって、力を発揮していますよね。

そのためスポーツをされている方の歯はボロボロになってしまうのですが、もし入れ歯をしている場合、入れ歯では無理な力をかけることができないので、このような力に耐える事ができません。

しかしインプラントは入れ歯とは違い本来自然に生えている歯と同じく歯槽骨に直接埋め込むものですから、入れ歯では耐えられない力でもインプラントでは耐えることができます。

そのためスポーツをされている方にとってインプラントは歯を食いしばることができるという点でメリットになるということができるのです。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 日頃の手入れ

インプラントは人口の歯のため自然に生えている歯とは違い虫歯になりませんが、インプラントも自然に生えている歯と同じく歯磨きや歯間ブラシなどでの日頃のケアは当然必要になります。

例えば入れ歯の場合であれば数年後には負担がかかっている他の歯が傷むことから入れ歯を作り替えたり、あるいは入れ歯で補う範囲を広げたりなどしなければならなくなります。

また入れ歯では歯茎が萎縮してしまうなどの理由で年数が経つごとに入れ歯が合わなくなってしまうこともあります。
しかしインプラントはこのような心配はありません。

そしてインプラントは治療後に医師の指示通り定期的に検診に行くだけで良く、それ以外の通院は必要ありませんし、日頃のケアさえしっかりしていれば入れ歯の様に数年後に作り替える心配もいりません。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント周囲炎

インプラントのデメリットは本来生えている歯と同様にプラークが原因で起こる歯周炎になることがあるためインプラントを埋め込んでいる方は、より丁寧なプラークコントロールが必要になるということです。

インプラントの場合に起こる歯周炎は「インプラント周囲炎」と呼ばれ、細菌によって引き起こされます。
また天然歯とインプラントを比較すると同じ程度の細菌の数によって引き起こされる炎症の度合いに違いが出てきます。

しかしインプラントのような人工物の場合、天然歯に比べて炎症の度合いが大きくなる為、天然歯より更に丁寧なケアが必要になってくるのです。

そのためインプラントの寿命を長くするためにも自身によるプラークコントロールのような日頃のケアが重要になってくると共に、定期検診も忘れずに欠かさず受けるようにしてください。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 噛み合せ

インプラントを埋め込んだ後に定期的に検診に行く必要がありますが、それは何も歯周炎などのチェックのためだけではありません。

人によっては上下の歯の噛み合わせが悪い人もいらっしゃいますよね。
ある程度はインプラントを埋め込んで、その上にかぶせる歯を付ける時に噛み合せを調整します。

しかし歯の噛み合せは常に一定ではないため、インプラントを埋め込んだ後の噛み合せが悪いと、インプラントに不適切な力が常に加わる事になります。

そのため定期検診では歯周炎のみならず、噛み合せについてもチェックし、噛み合せが悪くインプラントに不適切な力が加わっているとなれば、きちんとした調整も必要となります。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 様々なデメリット

インプラントは手術が必要となりますが、適応になる人、ならない人、そして手術が成功する人、失敗する人がいるなどのデメリットがあります。

例えばインプラントによる治療が不可能とされるケースには強度の糖尿病の場合などがあります。
そして手術が失敗する確率が高くなるケースには、タバコやアルコール中毒や糖尿病、タバコを吸う本数が極端に多い人でアルコールに依存している人などがあげられます。

更にインプラントは治療費が高額であるというデメリットもあります。
何故ならインプラントは確定申告の際に医療控除の対象になることはあっても、健康保険は適用されないためです。

そのためインプラントは手術が適応になり、手術に成功すればメリットは多々ありますが、逆に手術が適応にならない人もいたり、手術に失敗する確率が高くなる人がいたり更に治療費が高額であるというデメリットがあります。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 骨の質と量

骨の質は人によって違います。この骨の質によってもインプラントではデメリットがあります。例えば骨が通常に比べ柔らかすぎる人がインプラントを行っても治療後に不安定な状態となり、ちょっとの力で抜け落ちてしまうことがあるのです。

そして骨が通常より硬すぎる人がインプラントを行うと確かに治療後の安定性は良くなりますが、インプラント周辺の血液の流れが悪くなることで、この場合もまた柔らかすぎる人同様に抜け落ちてしまうことがあります。

しかしインプラントで影響を受けるのは骨の硬さだけではなく、骨の量にも影響を受けてしまいます。また骨の量は事前の検査で調べる事はできますが、骨の質に関しては実際インプラントを埋め込んで初めて把握できるケースが多いようです。

このように一人一人違う骨の質と骨の量によってはインプラント治療後に抜け落ちてしまう事があり、更に高さ、幅が少ない場合もインプラントを長持ちさせる事が出来るかどうかに影響を及ぼしますというデメリットがあります。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 医療ミス

インプラントは医療ミスによるデメリットもあります。
例えばインプラントを行う医院側の診断ミスが原因で神経を損傷してしまったり、インプラントを埋め込む際に植立てる方向が悪くなるなどの場合などがあります。

そしてもし骨の無い部位にインプラントを埋め込んでしまうと、抜け落ちてしまったりあるいはインプラントを抜かなければならなくなることもあるのです。

しかしインプラントには確かにこれらのようなデメリットはありますが、それ以上にメリットの方がはるかに多いためインプラントによる治療法を選択することになるのではないでしょうか。

それに例え抜け落ちたとしても骨が回復するまで数ヶ月間待つと、また新たにインプラントの埋め込みができるようになりますので、この点のデメリットは深刻に悩みすぎず「こんなデメリットがあるんだ」程度に覚えておきましょう。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 手術中のミス

インプラントに限らず手術などの失敗で一番納得できないのは医療ミスではないでしょうか。これは「インプラントのデメリット」でも簡単に説明しましたが、ここではもっと詳しく説明していきます。

そもそも下顎にインプラントを埋め込む場合、神経が通っているところを避けて行われるため高度な技術を要することから、知識や経験不足また技量が見合っていない医師により手術がされた場合、神経を傷つけインプラントが失敗する確率は言うまでもなく高くなります。

しかし万が一インプラントの手術中にこのようなミスをされた場合どうなるのでしょうか。インプラントの手術中に神経を誤って傷つけてしまった場合の症状は、唇が痺れたり、麻痺が一時的あるいは永久的に残ってしまったり、知覚異常などになります。

また麻痺に関しては例え一時的であったとしても、神経組織の再生力が乏しいことから回復するまで6ヶ月から1年を要し、場合によっては回復するまで2年から3年もの期間を要することもあります。

そのためインプラントにおいても医師による手術中の医療ミスはインプラントの治療が失敗するだけでなく、麻痺や知覚異常など様々な症状を伴う恐れがあるというリスクを理解しておきましょう。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 入れ歯なしの生活へ

入れ歯でもきちんと丁寧に作られたものなら異物感を感じる事無く使用することができます。そしてインプラントの治療をする際にも医師からインプラント以外の治療について説明されると思います。

そもそも入れ歯の形は歯茎に合わされて作られます。
ですが歯茎は年を重ねるに連れて徐々に痩せてくるため、入れ歯を作った当初の歯茎とは形が異なり入れ歯が合わなくなってしまいます。

しかし合わない入れ歯をそのまま使用し続けると入れ歯は沈下しその結果メチャクチャな噛み合せとなって残っている自分の歯に負担をかけてしまうことから、入れ歯の調整をその都度行わなければなりません。

そのため入れ歯は後退戦術とされ残っている歯をもダメにしてしまいます。
ですがインプラントではそのようなことはありません。
欠損した歯はもちろん現在残っている歯も蘇らせます。更に今後入れ歯無しの生活をとお考えの方にとってインプラントは断然お勧めの治療法です。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 歯周病の歯を回復

歯周病をそのまま放っておくと歯がグラグラと動揺し、その周囲の歯茎、歯槽骨が炎症を起こしてしまいます。更に放っておくことで今度は歯の土台とも言える骨が徐々に壊されてしまうのです。

そして歯周病になる原因として体質的な問題がある場合には、日頃の食生活を改善するよう指導されたり、他にも歯周病になった原因に対して一人一人適切な指導を受ける事になります。

しかし歯周病になる原因の多くは、失った歯の機能を補うために行われた被せ物や噛み合せが正しく行われていない外傷性によって歯周病になってしまうケースが多いのです。

そのため歯周病で動揺している歯をインプラントで固定し、噛み合せも正しく調節することで骨が壊れていくのを防ぐだけでなく、骨を回復する効果もあるのです。
このようにインプラントは失った歯だけに行われるものでなく、歯周病の歯も回復させることができる治療法です。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 虫歯の人にもお勧め

ケーキなどの甘いものが好きな方で虫歯や歯周病になってしまった。という方もいらっしゃると思いますが、甘いものの代表である砂糖は虫歯になるだけでなく、歯周病にとっても大敵です。

そして過去にに虫歯や歯周病の治療をしてから歯磨きをする際に間違えた方法ですることで逆に柔らかい歯の根の部分をすり減らしてしまなどで治療を余儀なくされた経験ありませんか。

しかしこのような治療をすると歯科医師から甘いものを控えるようにと言われると思うのですが、それでも治療後に甘いものをついつい食べすぎてしまい数年後にまた虫歯になり治療する。を繰り返している人にもインプラントはお勧めです。

インプラントであれば治療後適切なケアを行うことで虫歯で嫌な思いをしなくて済むのです。そのため今まで虫歯の治療を何度も繰り返して来た方にもインプラントはお勧めです。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 治療は早めに

歯が1本また1本と無くなると噛めなくなるだけでなく、体も衰弱していきます。
1本くらい。と思っていても治療をせずに放置しておくことで歯の崩壊が急激に進み他の歯も抜け落ちていくのです。

更に崩壊が進んでしまうと残っている歯へかかる力の負担も適切でないため、位置が変化しそのことで矯正しなければならなくなることもあります。
治療をせずに放置することで状況は悪くなる一方なのです。

また治療が遅れればそれだけインプラントを使用する本数も増えて治療費が高額になってしまいますよね。
しかし早めに治療を受ければそれだけインプラントを使用する本数も少なくて済みます。ということは高額なインプラントの治療費を抑えられるということです。

そのため歯が抜けた時には「1本くらい」と思わず早めに治療することをお勧めします。そうすることでインプラントで治療する場合でも、他の治療法であったとしても費用負担の軽減を図ることができるのです。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

インプラント 歯周病を回復

歯周病は歯を支えている土台となる骨が溶けていく事を言いますが、歯周病になる原因は様々あります。つまり歯周病になる原因は全て同じではないということです。
そして歯周病を治す方法の一つとして歯周病になってしまった人の日頃の生活習慣を見直すなどでの体質改善が必須となります。

何故なら治癒力が低下する事で歯周病になってしまいますから、治癒力を高めるため体質改善が必要になってくるのです。

しかし歯周病が進行する原因は体質改善をしても食い止めることは出来ません。
何故なら歯周病が進行するのは、噛み合せに不具合が生じることで歯に無理な負担がかると簡単に骨が吸収され歯周病を進行させてしまうためです。

そのためこのような方に入れ歯は不向きです。部分入れ歯のようにバネを残った歯に引っ掛けるようなものでは、その歯を中心に入れ歯が残った歯を壊してしまうためです。

このことから噛み合せの際に一番負担のかかる奥歯をインプラントで治療する事で残っている歯への負担を減らしてあげる必要があり、更にインプラントで治療することで残った歯を固定すると骨を回復することから歯周病が改善します。

インプラントのメリット・デメリットの記事へ ページトップへ

ピックアップ!!

インプラント特有の疾患

スポンサードリンク

インプラント道場 気になるインプラント費用