インプラント 自分の骨を移植
インプラントの場合、骨移植で使用される移植骨には2種類あります。
一つは骨になる物質を用いる人工的なもので、もう一つはインプラントの治療を受ける患者自身の骨です。
そこで患者自身の骨を歯の骨に移植する事になると医師から言われたら驚きませんか。ですが人工物を用いるのと自分の骨を移植するのとでは、どちらが良いかと聞かれれば勿論自分の骨が良いに決まっていますよね。
しかし自分の骨を移植するからといって構える必要はありません。
例えばインプラントを埋め込む部位が上顎の奥だった場合、上顎結節と呼ばれるところから骨を採取しますが時間にして1分程度です。
そして骨を採取する場合に用いられる器具はノミに似たようなもので、軽く少し叩く事で骨が採取されます。痛みも特にありませんし、この処置に掛る時間も1分程度のため自分の骨を移植するからといって特に心配する必要は無いのです。


