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インプラント 歯周病予防に有効な磨き方

インプラントが必要となる原因のひとつでもある歯周病はインプラントの治療後はなりやすく、そして残っている歯においても歯周病は心配されるところですよね。
そこで歯周病対策と歯茎の健康を守るために有効な歯磨きの仕方をご紹介します。

まず歯茎の方向にブラシの先を斜め45度で当てますがこの時、歯と歯の間や歯と歯茎の間にブラシが入るような感覚になります。
この感覚を掴んだら10回から20回小刻みに振動させたり小さく回転させる「バス法」という磨き方が歯周病予防に有効です。

しかしこれは歯1本ずつしかも裏表両面やらなければなりませんので、歯磨きにかかる時間も20分と今までの倍になるのではないでしょうか。ですが最初は慣れないため大変かと思いますが慣れてくれば楽になります。

このようにインプラントの治療前、治療後に関わらず歯周病予防には上記のような磨き方を毎日続ける事が大切ですので、慣れるまでは鏡を見ながら1本1本丁寧に行っていきましょう。

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